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【安田記念】外国馬情報(28日)~ウエスタンエクスプレスが東京競馬場へ到着

読了までの目安時間:約 1分

 

6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定している香港のウエスタンエクスプレス(せん6歳)が、東京競馬場の国際厩舎に13時14分到着した。関係者のコメントは以下の通り。

【シンホン・パン調教助手のコメント】

「来日直後も含めて輸送の影響はなく、馬体重も来日前とほぼ変わりません。調教も元気にこなし、飼い食いもいいです。競馬学校では金曜、今日と軽く追い切りをしましたが順調に来ています。東京競馬場でも一度速めの運動をするかもしれませんが、明日の午後調教師が来て決めることになるでしょう。明日は通常の運動を行う予定です」

(JRA発表)

Source: 競馬実況WEB

 

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【安田記念】外国馬情報(28日)~ウエスタンエクスプレスが東京競馬場へ出発

読了までの目安時間:約 2分

 

6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(GI)に出走を予定している香港のウエスタンエクスプレス(セン6歳)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

【調教内容】(天候:曇、馬場状態:良)

シンホン・パン調教助手が騎乗し、左回りでダク(速歩)700m、キャンター(1ハロン21秒~25秒程度)を1400m、ギャロップ(1ハロン13秒~15秒程度)を1000m、ダク(速歩)100m、右回りで常歩400m。

【シンホン・パン調教助手のコメント】

「体調は引き続き良い状態を保っています。本日は少し強めの運動を行いましたが、まずまずの動きをしていました。競馬学校に入厩して1週間が経ちましたが、環境にも慣れ、体調に大きな変化もみられません」

※ウエスタンエクスプレスは今日28日11時21分に競馬学校国際厩舎を退厩し、東京競馬場へ出発した。

(現地情報)

Source: 競馬実況WEB

 

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【東京優駿】(東京)~ワグネリアンが勝利し、福永騎手悲願のダービー制覇!

読了までの目安時間:約 5分

 

東京10Rの東京優駿(3歳GI・芝2400m)は5番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒6(良)。半馬身差の2着に4番人気エポカドーロ、さらにクビ差の3着に16番人気コズミックフォースが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)

「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」

1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)

「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)

「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

3着 コズミックフォース(石橋脩騎手)

「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました」

4着 エタリオウ(H・ボウマン騎手)

「VTRを見て、前を残したレースもありましたが、(最後に)脚を使える気がしていました。溜めるレースをしたかったのですが、馬のデキが良くて、陣営には前にという話もありました。スタートが良くなくて、後ろから行くしかありませんでした。外枠で運がありませんでした。内枠なら勝ち負けになったと思います。ひょっとしたら勝てるかも、というところもありました。将来が楽しみです」

5着 ブラストワンピース(池添謙一騎手)

「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません」

6着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手)

「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」

8着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)

「スローペースの中でも後ろから良い脚を使ってくれています。勝った馬との差はなかっただけに残念です。今日は前の馬が止まりませんでした」

11着 タイムフライヤー(内田博幸騎手)

「もう少し前の位置がほしかったです。リズム良く走っていましたが、伸びきれませんでした」

12着 キタノコマンドール(M・デムーロ 騎手)

「スタートは良かったのですが、二の脚が遅かったです。加えて道中ハミをかんでいて、瞬発力がいつもほどありませんでした」

Source: 競馬実況WEB

 

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東京10Rの制裁について

読了までの目安時間:約 1分

 

東京10レースにおいて、14番エタリオウ(H・ボウマン騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、18番サンリヴァル(浜中俊騎手)の進路が狭くなった。(その他に2番タイムフライヤー(内田博幸騎手)の進路にも影響があった)

この件について、H・ボウマン騎手は、2018年6月2日(土)から6月10日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

Source: 競馬実況WEB

 

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【目黒記念】(東京)~ウインテンダネスが連勝で重賞初制覇

読了までの目安時間:約 3分

 

東京12Rの目黒記念(4歳以上GII・ハンデ・芝2500m)は9番人気ウインテンダネス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒7(良)。3/4馬身差の2着に10番人気ノーブルマーズ、さらにアタマ差の3着に1番人気パフォーマプロミスが入った。

ウインテンダネスは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父カンパニー、母モエレメルシー(母の父マジックマイルズ)。通算成績は29戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 ウインテンダネス(内田博幸騎手)

「前走逃げて勝っていましたから、引っかかることはわかっていましたが、引っかかりました。この相手にどれくらいやれるかと思いましたが、よく頑張ってくれました。頭が下がる思いですし、力をつけています」

1着 ウインテンダネス(杉山晴紀調教師)

「3月に中京で勝った時、それまでつけていたメンコを思い切って外して、そこから一気に馬が変わってきました。元々調教は動く馬ですが、競馬で走るようになって、馬に自信がついてきました。3戦続けて内田騎手が乗って、ゴーサインに応えるようになってきました。肉体的にもそうですが精神的な成長も大きいと思います。この後の事はオーナーと話をしてからになります」

2着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)

「前走もそうでしたが、いい競馬をしてくれるようになっています。競馬に対して、馬の気持ちが入ってきています」

4着 ポポカテペトル(川田将雅騎手)

「4コーナーの雰囲気がすごく良かったですし、頑張ってくれました」

5着 ソールインパクト(福永祐一騎手)

「そんなに負けていませんでしたし、もう少しでした」

11着 チェスナットコート(蛯名正義騎手)

「力みもありましたが、伸びそうで伸びませんでした」

13着 フェイムゲーム(C・ルメール騎手)

「いい感じでしたが、59キロも大変でしたし、3000m以上あった方が良いと思います」

Source: 競馬実況WEB

 

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【鳴尾記念】登録馬~サトノノブレスなど12頭

読了までの目安時間:約 1分

 

6月2日(土)、阪神競馬場で行われる第71回鳴尾記念(GIII、3歳以上、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:16頭)

サトノノブレス

マルターズアポジー

タツゴウゲキ

トリオンフ

モンドインテロ

トリコロールブルー

テイエムイナズマ

アメリカズカップ

ストレンジクォーク

ストロングタイタン

ヤマカツライデン

ナスノセイカン

Source: 競馬実況WEB

 

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日本ダービー表彰式プレゼンター~松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんのコメント

読了までの目安時間:約 3分

 

第85回日本ダービー(GI)で表彰式プレゼンターを務めた松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんのコメントは以下の通り。

●松坂桃李さん

「やっぱり日本ダービーは素晴らしいですね!観客の皆様の熱気や想いが伝わってきました。馬券は僕が10月17日生まれ、名前に「桃」という字が入っているので、17番ワグネリアンを買い、見事的中させることができました!今日この場所にくることができて本当に良かったです」

●高畑充希さん

「昨年、レースが終わった後、絶対に来年も来たい!と思っていたので、実現できて嬉しいです。馬券は、皐月賞をパスしてこのレースにかけてきたブラストワンピースを中心に、他にも私の誕生日が12月なので、エポカドーロの複勝を買っていたので的中させることができました!昨年の盛り上がりにも驚きましたが、今年はもしかしたらそれ以上だった気がします。完全に癖になりそうです!」

●柳楽優弥さん

「日本ダービーの盛り上がりは本当にすごいなと思いました。一生に一度の栄光を目指し駆け抜ける競走馬の姿は本当にかっこよかったです。馬券はダノンプレミアムと、ルメールジョッキーのステルヴィオに注目していたので残念ながら外してしまいましたが、みんなとこの興奮を共有できて幸せでした。来週の安田記念にもプレゼンターとして伺うので楽しみにしています」

●土屋太鳳さん

「昨年に続き、4人で伺うことができて最高に楽しかったです。先週のオークスでもプレゼンターを務めさせていただいたんですけど、オークスとはまた違った日本ダービー独特の緊張感や興奮を感じてパワーを充電させていただきました。過去10年で1枠が4勝していることと、「最も運の強い馬が勝つ」日本ダービーなので私自身が今まで1番運命を感じてきた「11」という数字にちなんで1枠1番のダノンプレミアムを買いました。今年は的中できなかったんですけど少しずつ勉強させていただいているので、これからも人生のパワーとしてレースを楽しみたいと思います」

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「春の3歳重賞馬連」結果

読了までの目安時間:約 1分

 

1月7日(日)~5月26日(土)の3歳重賞競走の馬連を対象として、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻を行う「春の3歳重賞馬連」は、計23レースで実施し、上乗せ合計金額は、1,034,555,190円となった。

なお、次回の「払戻金への上乗せ」は、明日5月27日(日)に「ダービーデー馬連」として以下のとおり実施する。

「ダービーデー馬連」

5月27日(日)のJRA全場・全レース(計24レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻をする。

(JRA発表)

Source: 競馬実況WEB

 

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池江泰寿調教師、JRA通算600勝達成

読了までの目安時間:約 1分

 

東京10Rで、4番トゥザクラウン(H・ボウマン騎手)が1着となり、池江泰寿調教師は、現役14人目となるJRA通算600勝を達成した。

なお、開業14年2ヶ月26日での達成は、藤沢和雄調教師(美浦)の14年0ヶ月31日に次ぐ現役2位のスピード達成となる。

~池江泰寿調教師のコメント~

「これほど早いペースで600勝を達成できたのも、馬主の方々や牧場関係者、厩舎スタッフの努力、そしてファンの皆様のご声援のおかげです。これからも次の700勝に向けて皆様に喜んでいただけるような競馬を提供していきたいと思っております」

(JRAの発表による)

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【欅S】(東京)~直線で粘りをみせたドリームキラリが逃げ切る

読了までの目安時間:約 2分

 

東京11Rの欅ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は7番人気ドリームキラリ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気サンライズノヴァ、さらに3/4馬身差の3着に11番人気サトノファンタシーが入った。

ドリームキラリは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父Giant's Causeway、母Truant(母の父Gone West)。通算成績は31戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 ドリームキラリ(坂井瑠星騎手)

「早めに来られて厳しい流れになりましたが、とらえられてからもう一度差し返してくれました。根性がとにかくすごい馬です」

1着 ドリームキラリ(矢作芳人調教師)

「オーストラリアのボウマン騎手との競り合いに勝ったことは立派でした。本来は小回りの1700mが合っている馬かなと思っていましたが、東京1400mでも勝てたことは大きいです。賞金を加算できたので、次走はゆっくりと考えます」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)

「ゲートはいつも通りという感じでした。前が残っている展開の中でも追い込んできているので、よく頑張っています」

5着 ダノングッド(田辺裕信騎手)

「前走は後方から差し切る良い勝ちっぷりだったので今日は楽しみにしていました。着順は5着でしたが、展開が向かない中で良い脚を使っています。このクラスでも十分チャンスはあると思います」

Source: 競馬実況WEB

 

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